コマンドプロンプトで作業効率をあげ、仕事をスマートに片づけよう

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 コマンドプロンプトがある程度使えるようになると、仕事の作業スピードがUPする。普段のウィンドウズの手作業と比べてミスが減り、非常に便利である。

 当サイトでは、コマンドプロンプトの起動方法から基礎知識、コマンド一覧、特に、手作業よりも効率的に処理できるコマンドプロンプト活用方法を紹介する。

 月日が経つにつれて、最近SE・プログラマとなった方でさえ、今までにコマンドプロンプトを一度も触らずに過ごして来られた方が多くなった。

 ウィンドウズというGUI操作の発展で、それも当然の成り行きではあるが、コマンドプロンプトで作業を行ったほうが効率がいい機能がまだあることも事実である。まずは、起動終了cd(ディレクトリ移動)を覚えよう。

特に、以下のケースはコマンドプロンプトで簡単に処理することが可能。

コマンドプロンプト:トピックス画像 下記3点のリンク先の記事をご覧になり、便利であると感じられた方は、当サイトでコマンドプロンプトの知識を身に付け、普段の仕事を効率的に行うことができるようになることをお勧めしたい。

 また、UNIX、Linuxなどと同様、コマンドプロンプトはパイプ機能やリダイレクト機能があり、もちろんバッチ処理もできるので、window7が販売された2010年以降も、まだまだ便利に使えることに変わりはない。

 これを機に、コマンドプロンプト生活にどっぷりつかってほしい。

まずはマウスを使わない起動方法を

 コマンドプロンプトの起動方法にはいろいろあるが、ここでは最も効率がいい起動方法を紹介する。

  windows7、Vista、XP、2000どれでも共通で、ウィンドウズキー+[R]でダイアログを開き→【cmd】と入力してエンターするだけ。

 その他の起動方法もあるが、スマートに仕事をされたい方は上記の方法がベター。

 その他の起動方法を調べたい方は >>

コマンドプロンプトの終了方法

 終了方法は、コマンドプロンプトで【exit】と入力し、エンターキーを押すだけ。画面右上の『×』ボタンでも終了できる。

カスタマイズも覚えておきたい

 コマンドプロンプトの編集画面はカスタマイズができる。自分仕様に変更して、使いやすくカスタマイズをしよう。カーソルのサイズやバッファ数などのオプションや、フォント、レイアウト、画面の色なども変更可能。

コマンドの使い方がわからない時は

 コマンドプロンプトには多くのコマンドがあるが、使い方がわからない場合は、 UNIXやLINUXでは、『 man 』を使うが、コマンドプロンプトでは『 help 』を使う。

 ネットで調べる前に、まずは『 help 』で確認してみるくせをつけること。自己解決する可能性が高い。 もちろん、helpコマンド自体も[help help]とすることで確認ができる。

ランダムTIPS

 コマンドプロンプトには多くのコマンドがあるが、コマンドの使い方がわからない場合は、 UNIXやLINUXでは、『 man 』を使うが、コマンドプロンプトでは『 help 』を使う。困ったらまずは『 help 』だ。それでもわからない場合はネットで検索してみよう。

値段が高いコンピュータ書籍を少しでも安く買うために

コマンドプロンプトの参考書代や作業効率が上がるソフトウェアをお得に購入するために、クレジットカード選び@おすすめランキング2014で2014年還元率の高いおすすめのクレジットカードを見つけよう。学生の方も、学生専用クレジットカードがあるので作ることができる。

プログラマーの方で、正社員をやめて派遣社員や短期バイトという短期間の仕事形態をあえて選び、プロジェクトごとの合間に十分な休暇を取る方がいる。コマンドプロンプトをマスターしただけでは当然無理な話だが、ご自身に高度な技術がある方は、派遣社員という形態もありだと思う。(派遣社員という働き方を調べたい方は派遣社員マニュアルという解説サイトをご参照ください。)