コマンドプロンプトで作業効率をあげ、仕事をスマートに片づけよう
[ pick ] 女性から見たSE・プログラマーの現場・・・社内恋愛、結婚、キャリアアップなどを本音で解説
このサイトを
はてなブックマークに追加
Yahoo!ブックマークに追加
コマンドプロンプトが使えるようになると、作業スピードがUPする。普段のウィンドウズの手作業と比べてミスが減り、非常に便利である。
当サイトでは、コマンドプロンプトの起動方法から基礎知識、コマンド一覧、特に、手作業よりも効率的に処理できるコマンドプロンプト活用方法を紹介する。
月日が経つにつれて、最近SE・プログラマとなった方でさえ、今までにコマンドプロンプトを一度も触らずに過ごして来られた方が多くなった。ウィンドウズというGUI操作の発展で、それも当然の成り行きではあるが、コマンドプロンプトで作業を行ったほうが効率がいい機能がまだあることも事実である。
特に、以下の4点のケースはコマンドプロンプトで簡単に処理することが可能である。
上記4点をご覧になり、便利であると感じられた方は、
当サイトでコマンドプロンプトの知識を身に付け、
普段の仕事を効率的に行うことができるようになることをお勧めしたい。
コマンドプロンプトの効率的な起動方法
起動方法
以下のa,b,cいずれかでコマンドプロンプトの起動が可能。
作業効率という観点から見ると、cの方法が最も早い。
慣れれば簡単なので、この方法を覚えることが望ましい。
@ウィンドウズXP、ウィンドウズ2000の場合
a:「スタート」→「プログラム」→「アクセサリ」→「コマンドプロンプト」

b:「スタート」→「ファイル名を指定して実行」→【cmd】と入力して「OK」を押下

c:ウィンドウズキー+R→【cmd】と入力して「OK」を押下
ショートカットキーを用いたこの方法が、この3つの中では最も早く起動可能。
AウィンドウズMeの場合
a:「スタート」→「プログラム」→「アクセサリ」→「MS-DOSプロンプト」
b:「スタート」→「ファイル名を指定して実行」→【cmd】と入力して「OK」を押下
c:ウィンドウズキー+R→【cmd】と入力して「OK」を押下
Bウィンドウズ98SEの場合
a:「スタート」→「プログラム」→「MS-DOSプロンプト」
b:「スタート」→「ファイル名を指定して実行」→【command】と入力して「OK」を押下
c:ウィンドウズキー+R→【command】と入力して「OK」を押下
コマンドプロンプトの終了方法
終了方法
終了方法は、コマンドプロンプトで【exit】と入力し、Enterキーを押下。
画面右上の『×』ボタンでも終了できる。