覚えておきたい、ウインドウズキー操作で作業効率UP

 ウインドウズキー+「R」で【ファイル名を指定して実行】ダイアログを表示し、入力欄に「cmd」と入力するだけでコマンドプロンプトを起動することが可能だが、当ページでは、「cmd」以外の活用方法を紹介する。

コマンドプロンプトを選ぶ

電卓を起動

ウインドウズキー+Rでダイアログ起動したら、入力欄に「calc」と入力してエンター。WEBサイト上の電卓サービスなどを使っている方をたまに見かけるが、こちらの方が起動も処理も圧倒的に速い。

メモ帳を起動

ウインドウズキー+Rでダイアログ起動したら、入力欄に「notepad」と入力してエンター。ちょっとしたメモなどに重宝するだろう。

ワード、エクセル、パワーポイントを起動

ウインドウズキー+Rでダイアログ起動したら、入力欄に「winword」「excel」「powerpnt」と入力してエンター。それぞれに対応したソフトを起動することができる。

デスクトップ上のアクティブウィンドウをいっきに隠す

ウインドウズキー+「D」でデスクトップ上のアクティブウインドウをきれいさっぱり隠すことができる。上司や家族が突然背後に来てもこれで安心だ。もう1回ウインドウズキー+「D」で元に戻る。

エクスプローラーを開く

ウインドウズキー+「E」でエクスプローラーを開くことができる。いちいちコンピュータアイコンをダブルクリックしていた方はぜひ活用を。

番外編:アクティブウインドウを切り替える

最後に、ウインドウズキーではないが、ALTキー+Tabでアクティブウインドウを切り替えることができる。いちいちマウスでアクティブウィンドウを選択するよりはるかにはやい。