コマンド『dir』で、ファイル、ディレクトリの一覧を表示する

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UNIXやLINUXでは、同様の操作で『 ls 』を使うが、コマンドプロンプトでは『dir』を使う。オプションも多くあるが、ここでは主要オプションを紹介する。

オプション無しの場合

日付・時間・ディレクトリ有無・サイズ・ファイル名を表示する。

ディレクトリ

オプション有りの場合

■/b・・・ファイル・ディレクトリ名だけを表示する。

ディレクトリ2

/o・・・並び替えて表示する。

oの後に、:(セミコロン)と属性を指定することにより、
さらに詳細に並び替えを行うことが可能である。

/o:n・・・アルファベット順
/o:s・・・サイズ順
/o:e・・・拡張子順
/o:d・・・日時順

/s・・・サブディレクトリの中のファイルも全て表示する。

/q・・・ファイルの所有者を表示する。

/p・・・画面内に表示することができる範囲で、1画面ごとに表示する。