コマンドプロンプトで2つのファイルを結合する

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コマンドプロンプトで、ファイルの結合を行うことができる。 『 copy 』コマンドを使用する。
テキストデータ以外の画像データなどのデータを結合することも可能だが、その内容は、人間には読み取ることがほぼ不可能である。

実行例:『copy temp01.txt+temp02.txt result.txt』

下図は、temp01.txtとtemp02.txtの2ファイルを、『+』記号で結合している。
その内容を、result.txtに貼り付けている。

com1

結合結果は、以下の通りである。

com2

ここで注意していただきたい点は、図の赤線で区切った部分(6行目)。
endingとdirの間に改行が入っていないため、endingdirとなっている。

つまり、結合したからと言って、改行を自動的に付与してくれるわけでは無いため、
結合される側のファイルの最後部には、改行を意識していれる必要がある。

データを加工することになるため、改行を加えずにあえてそのまま結合する場合もあるが。
ケースバイケースである。