コマンドプロンプトfcで2つのファイルの違いを確認する

普段使用しているエディタ等で、
2つのファイルの内容的な違いを調べることがあるが、
コマンドプロンプトでも可能である。

もし万が一、突然の出張などで他人のPCを使う場合、
しかもdiffを使えるエディタも無く、ネットにもつながっていない時は、
コマンドプロンプトで内容の違いを把握するようにしよう。

オプションの『/n』を忘れずに

コマンドプロンプトで、ファイルの違いを確認するには『 fc 』コマンドを使用する。

ただし、コマンドプロンプトの仕様で、
違いのある行の前後の行も表示する仕組みになっているので、
違いがたくさんあるファイルの場合、
どこが違うのかが非常にわかりにくいことも事実である。

少しでもわかりやすくするために、オプションの『 /n 』をつけよう。
これにより、行番号も表示してくれるようになるため、
より明確な場所をつかめることができるようになる。