コマンドプロンプトchkdskでハードディスクの検査・修復をする

コマンドプロンプトで、ハードディスクの検査・修復をすることができる。
ファイルが開けなくなった際や、PCの動きが鈍くなっている時に試してみよう。

Cドライブを検査する

『 chkdsk c: 』と入力して実行する。

hard1

図の黄線のように、大きく分けてファイル、インデックス、セキュリティの3つを検査している。
今回、ファイルシステムに問題があったことが発覚されたため、再度『/F』オプションを指定し、ハードディスクの修正を行うことになる。

Cドライブを修復する

『 chkdisk c: /F 』と入力して実行する。

hard2

画面のように、『y』と入力してエンターを押すと、次回再起動時に、検査・修復を行う。
直ちに修復を行いたい場合は、すぐに再起動することをお勧めする。

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