ファイル名一覧をコマンドプロンプトでテキストに保存する方法

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Windows系の業務がメインで、UNIX等を使ったことが無い方は、
どのようにしてファイル一覧を取得しているだろうか?

お客様に納品する資料に、ファイル一覧を記述することは多々あるが、
その場合、この方法を使うことによって効率的に一覧を取得することができる。

下図のディレクトリに存在する(javaファイル、classファイル、txtファイルが混在)
ファイル一覧から、javaファイルのみを全て抽出してみよう。

list1

 

『dir /b *.java > file_list.txt』を実行する

list2

【上記コマンドの解説】

@dirコマンドのオプション『b』を使って、ファイルのみを出力させる。
Aワイルドカード『*.java』を使って、拡張子がjavaのファイルのみを選択する。
Bリダイレクト『>』を使って、file_list.txtに出力結果を記述する。

すると、新規にfile_list.txtができる。(下図の赤色の部分)

list3

中身を確認すると、以下のように、javaファイルのみが記述されているので、
それをワードなり、エクセルなりの資料に貼り付けるだけでOKである。

list4?