コマンドプロンプトのバッチファイル

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コマンドプロンプトではバッチファイルを使って、一連の決まった複数の処理を自動化することができる。当ページでは、非常に簡単なコマンドを2つ実行する、バッチファイルの作成方法を紹介する。応用次第では大規模な自動処理も可能となるので、ぜひマスターしておきたい技術である。

簡単な例

『C:\Documents and Settings\command』配下に、『test.bat』というファイルを作成する。
拡張子は『bat』である。
そのファイルの中身は、以下の2行となっている。

dir
dir /b

では、このバッチファイルを実行してみる。
実行の仕方は、バッチファイル名をそのまま入力してエンターでOKだが、
拡張子を除いたファイル名だけでもOKである。

バッチファイル

図をご覧の通り、このバッチファイルを実行することによって、
バッチファイル内に記述されているコマンドを自動的に実行することができる。

決まった作業や、複雑な処理を何度も実行する場合、何度も手打ちで入力するのはスマートではない。 バッチファイルを作成して、保存しておくことを強くお勧めする。