コマンドプロンプトの補完機能

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補完とは、ファイル名やディレクトリ名を途中まで入力して、
次に補完のためのキーを押下するだけで自動的に名前を補うことである。
以下のショートカットキーで、補完をすることができる。

ファイル名(ディレクトリも可)の補完

Control+Fキー

ディレクトリの補完

Control+Dキー

WindowsXPでは、デフォルトで補完機能が有効になっている。
windows2000は、デフォルト設定では補完できない状態なので、
ここではwindows2000で補完できるようになる方法を紹介する。

何かの設定ミスで、XPでも補完できなくなっている場合があるので、
その際は、以下に紹介するwindows2000での補完機能の設定方法を
試してみることをお勧めする。

windows2000で安全かつ楽に補完ができるようになる方法

@図の赤で囲った部分で右クリック→プロパティを選択する。

実行

Aプロパティ画面のショートカットタブのリンク先ボックスに、『/f:on』を追記する。

コマンドプロンプトの選択

これで、ショートカットアイコンからの起動及び、
「スタート」→「プログラム」→「アクセサリ」→「コマンドプロンプト」の
いずれかの起動で立ちあがったコマンドプロンプトでは、
ファイル名とディレクトリの補完ができるようになる。

『ファイル名を指定して実行』の画面からのコマンドプロンプト起動時は、
   『cmd』の後に『/f:on』を追記してOKを押下する。


追加コマンド

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